2018年06月13日

名作映画『ニューシネマパラダイス』ラスト・キスシーンの映画タイトル/解説・ネタバレ・映画紹介

映画『ニューシネマパラダイス』(ラストシーン映画タイトル 編)



原題 Nuovo Cinema Paradiso
英語題 Cinema Paradiso
製作国 イタリア、フランス
製作年 1989
上映時間 123分
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽 エンニオ・モリコーネ

評価:★★★★★  5.0点



この映画への想いに満ちた映画は、イタリアの監督ジュゼッペ・トルナトーレの手による、映画へのラブレターのような作品です。
監督自身が生まれ育ったイタリアのシチリア島を舞台にした、このノスタルジックな物語は、映画を通して世界を知った少年の思いが溢れんばかりに表現され、胸が熱くなります。
そんな「映画の愛」が象徴されているのがラスト・シーンで、永遠に語り継がれる「映画遺産」として、このシーンは後世に残されるでしょう。
そこで、及ばずながら、そのラストシーンの映画のタイトルを、可能な限り追求したいと思います。
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映画『ニューシネマパラダイス』予告


映画『ニュー・シネマ・パラダイス』出演者

サルヴァトーレ・ディ・ヴィータ(少年期サルヴァトーレ・カシオ/青年期マルコ・レオナルド/中年期ジャック・ペラン/アルフレード(フィリップ・ノワレ)/エレナ(若年期アニェーゼ・ナーノ/中年期ブリジット・フォッセー:ディレクターズカット版)/マリア(中年期アントネラ・アッティーリ/壮年期プペラ・マッジオ/神父(レオポルド・トリエステ)/スパッカフィーコ:パラダイス座支配人(エンツォ・カナヴェイル)/イグナチオ:劇場の案内人(レオ・グロッタ)/アンナおばさん(イサ・ダニエリ)/広場の男(ニコラ・ディ・ピント)


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映画『ニューシネマパラダイス』解説


この『ニューシネマパラダイス』には、作品中にキラ星のごとく映画の断片がオマージュとしてちりばめられています。
そんな劇中の映画タイトルを知りたくて、既に「作品中の映画タイトル」を記事としています。
関連レビュー:作品中の映画タイトルの紹介
映画『ニューシネマパラダイス』
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の語る映画の快楽
映画黄金期へのノスタルジー

そして、この映画のハイライト、映画ファンなら涙を禁じ得ないこのラストシーン。
映画『ニューシネマパラダイス』ラスト・シーン
このシーンの作品タイトルをご紹介します。
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ラスト・シーンの映画タイトル


以下の画像、作品タイトルは海外サイト「AMC FILMSITE」様より引用させていただきました。
その上で、タイトル名を日本語タイトルとしております。
感謝し謹んでお礼を申し上げます。
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正直言って、生まれる前の映画ばかりで、古典を勉強している積りの私でも、知らない映画がいっぱいです・・・・・
そんな中でも、すでにレビューを書いた作品が含まれているのに、かすかな「誇り」を感じました。
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posted by ヒラヒ・S at 17:23| Comment(0) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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