2020年06月30日

『映画オールタイム・ベスト100』雑誌「エンターテインメント・ウィークリー」発表!/2013年6月発表の史上最高のベスト100

雑誌「エンターテインメント・ウィークリー」の『オールタイム・ベスト100』!!

日本ではあまり知られてないかもしれませんが、アメリカの映画TV情報誌に「エンターテインメント・ウィークリー」という雑誌があります。
主にエンターテインメントのニュースや評論を扱い、ゴッシプ的な情報よりは、しっかりした評論を載せ、映画ファンから支持を得ていると言います。
『エンターテインメント・ウィークリー』((Entertainment Weekly、EW) は、タイム・ワーナー傘下のタイム社が発行する雑誌である。映画、テレビ、音楽、ブロードウェイの舞台、書籍などのポップカルチャーを対象とする(wikipediaより)


そんな「エンターテインメント・ウィークリー」が2013年に発表したのが、この『オールタイム・ベスト100』でした。

まずはその言葉から、ご紹介。
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『映画オールタイム・ベスト100』

リトル・トランプ(チャップリン)からドン・コルレオーネ(ゴッド・ファーザー)、『ミーンストリート』から『素晴らしき哉!人生』まで、映画の芸術が定義されています。No.1を確かめてください。(原文⇒https://ew.com/gallery/movies-10-all-time-greatest/)


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それでは、いよいよ『映画オールタイムベスト100』のリストをご紹介。
当ブログで紹介した映画にはリンクを貼っていますので、よろしければご覧ください。
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雑誌「エンターテインメント・ウィークリー」発表
『映画オールタイム・ベスト100』リスト


◎当リストのBGMに、このリスト89位の『ウッドストック』よりこの名演はいかが?
<ジミー・ヘンドリックス「アメリカ国歌」>

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1. 市民ケーン (1941)
2. ゴットファーザー (1972)
3. カサブランカ (1942)
4. 俺たちに明日はない (1967)
5. サイコ (1960)
6. 素晴らしき哉、人生 (1946)
7. ミーン・ストリート (1973)
8. 黄金狂時代 (1925)
9. ナッシュビル (1975)
10. 風と共に去りぬ (1939)
11. キング・コング (1933)
12. 捜索者 (1956)
13. アニー・ホール (1977)
14. バンビ (1942)
15. ブルーベルベット (1986)
16. 雨に唄えば (1952)
17. 七人の侍 (1954)
18. ジョーズ (1975)
19. パルプ・フィクション (1994)
20. TheSorrowandthePity (1969)
21. お熱いのがお好き (1959)
22. トイ・ストーリー (1995)
23. 汚名 (1946)
24. サウンド・オブ・ミュージック (1965)
25. 2001年宇宙の旅 (1968)
26. 自転車泥棒 (1948)
27. マルタの鷹 (1941)
28. オズの魔法使い (1939)
29. 北北西に進路を取れ (1959)
30. サンライズ (1927)
31. チャイナタウン (1974)
32. 我輩はカモである (1933)
33. 卒業 (1967)
34. アダム氏とマダム (1949)
35. 地獄の黙示録 (1979)
36. ローズマリーの赤ちゃん (1968)
37. マンハッタン (1979)
38. めまい (1958)
39. ゲームの規則 (1939)
40. 深夜の告白 (1944)
41. マッドマックス2 (1981)
42. タクシードライバー (1976)
43. ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
44. 波止場 (1954)
45. スミス都へ行く (1939)
46. ロビンフッドの冒険 (1938)
47. 時計じかけのオレンジ (1971)
48. 或る夜の出来事 (1934)
49. 007/ゴールドフィンガー (1964)
50. イントレランス (1916)
51. ハード・デイズ・ナイト (1964)
52. タイタニック (1997)
53. スター・ウォーズエピソード5/帝国の逆襲  (1980)
54. 勝手にしやがれ (1960)
55. フランケンシュタイン (1931)
56. シンドラーのリスト (1993)
57. 真夜中のカーボーイ (1969)
58. 第七の封印 (1957)
59. 大統領の陰謀 (1976)
60. トップ・ハット (1935)
61. 羊たちの沈黙 (1991)
62. E.T .(1982)
63. ネットワーク (1976)
64. 我等の生涯の最良の年 1946)
65. ラストタンゴ・イン・パリ (1973)
66. シャイニング (1980)
67. 理由なき反抗 (1955)
68. グッドフェローズ (1990)
69. 博士の異常な愛情 (1964)
70. 情事 (1960)
71. アメリカングラフィティ (1973)
72. 大人は判ってくれない (1959)
73. キャバレー (1972)
74. ハート・ロッカー (2009)
75. 黒い罠 (1958)
76. アラビアのロレンス (1962)
77. 狼たちの午後 (1975)
78. インディ・ジョーンズレイダース失われたアーク (1981)
79. ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生 (1968)
80. バッド・チューニング (1993)
81. ブレードランナー (1982)
82. ある結婚の風景 (1973)
83. ワイルドパンチ (1969)
84. 美の祭典民族の祭典 (1938)
85. ダーティハリー (1971)
86. イヴの総て (1950)
87. 甘い生活 (1960)
88. ダークナイト (2008)
89. ウッドストック愛と平和と音楽の3日間 (1970)
90. フレンチコネクション (1971)
91. ドゥ・ザ・ライト・シング (1989)
92. ピアノ・レッスン (1993)
93. 群衆の中の一つの顔 (1957)
94. ブロークバック・マウンテン (2005)
95. 天才マックスの世界 (1998)
96. サリヴァンの旅 (1941)
97. ダイナー (1982)
98. オール・アバウト・マイ・マザー (1999)
99. ゼア・ウィル・ビー・ブラッド  (2007)
100. 成功の甘き香り (1957)

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雑誌「エンターテインメント・ウィークリー」発表
『オールタイム・ベスト100』リストの感想

雑誌の性格を反映して、一般の映画ファンに訴える作品が並んだような印象があります

アメリカ映画が多く並び、他の「ベスト100企画」に較べると、より商業的な成功を収めた作品が並んでいるように思います。

日本映画も、『七人の侍』がリストアップされていても、より批評家好みの『東京物語』は入っていないというのも、読者層を意識しているからでしょう。

そういう意味では、評論家が選んだ古典が並ぶリストに較べれば、より娯楽性の高い作品に目配りされているように思います。

世界中で、様々な意図で「映画ベスト100」が企画されています。
◎いろいろな『映画ベスト100』企画紹介
世界各国で選ばれた『映画100本』のリストを紹介!!!
映画界、映画ファン、映画評論家など、選定方法もさまざま!
日本映画も各リストでランクイン!


また、映画の歴史に興味があれば、アカデミー賞の歴代受賞はいかがでしょうか?
関連レビュー:オスカー受賞一覧
『アカデミー賞・歴代受賞年表』
栄光のアカデミー賞:作品賞・監督賞・男優賞・女優賞
授賞式の動画と作品解説のリンクがあります。
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posted by ヒラヒ・S at 17:00| Comment(0) | 映画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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